【ランチ部】まるたか農園 郷土料理教室 3,000円

石垣市市街地(730交差点から車で15分以内)



以前、石川さんにご紹介いただき、行きたいと思っていたのですが、ようやく行けました。

2人以上ならば受け付けてくれるようですが、3人から10人程度で利用するのがいいかと思います。

3日前までに予約をすると良いでしょう。

ただ、料理をいただくだけでなく、「郷土料理教室」ということで、隣の畑で自分たちが食べる分の野菜を収穫し、それを料理、いただくことができるのが大きなポイントです。

場所は桟橋通りをバンナ公園に向かい直進するとこの看板が目印。左折します。

200mくらいすすみ、右側にこの看板。こちらを入り駐車します。

こちらが調理場兼食事をするところ。台所があります。婦人会などで利用する場合は20人くらいに対応するとか。

と、その前に食材の調達です。

主催の高西タマ子さん。10年くらい前からグリーンツーリズムの一環ではじめたとか。ピパーツの説明があります。なかなか育てるのは難しいんですよね〜

いろいろな食材が植えられています。石垣島の赤土はあまり良い条件ではないようです。

サンチェ? の収穫。

レタスってこうやってできるのか。レタスおきっぱかと思ったよ。そのままやん。

雲南百薬(うんなんひゃくやく)。長寿の薬草。

大好きなパクチー。やはりこれが一番香りが強烈でした。

養鶏場からニワトリをいただいたとか。

ナスタチウム(キンレンカ)。最近はあちこちに咲いていますよね。花も食べられるんですよ。

ウイキョウがきれいに咲いていました。

セロリ。

今はトマトがおいしい季節ですね〜

これはニンジンの花だそうです。知りませんでした。

フダンソウ。知らなかった。

春菊。

ルッコラだったかな?

ハンダマ。これも栄養抜群な野菜。盛り付けの時には葉の裏の紫を見せるようにすると良いということでした。

そんなことで収穫が終わり、最後にパパイヤをもぎます。

これがかさがあるのでおなかいっぱいになりました。

さて、いよいよ料理に入ります。

エプロンと手拭き用タオルをもっていけば完璧です。

料理の前の下ごしらえの説明など。

こんな感じで盛り付け。

12時から1時間ちょっとかけて、野菜の収穫、下準備、料理などを行います。

パパイヤ、スーチカー(豚の塩漬け)などのいためもの。パパイヤが透明になるくらいまで炒めます。固いようだったら水を加えてさらに炒めるとか。すみません。私は撮影に徹していました。

あまっていたアロエも刺身にして醤油でいただきます。

たくさんはえていたレモングラスはこんな感じでまとめてヤカンで沸騰されるだけ。

さわやかなお茶です。

基本2品ですが、豪華にこんな感じでできあがりました。

ここまでで1時間30分くらい
「先に箸つけててね〜」と食べていて、「ご飯とお味噌をもってきてくれるのかな」と思っていたら…

ジャーン。

懐石料理のようじゃないですか!!

裏でもう一人の女性が作ってくれていたようでした。ほどよくあたたかい料理の数々が提供されました。

いったい何品目の素材をいただくことができるのでしょうか。黒紫米のごはんやアーサーのお吸い物、ジーマミー豆腐、キクラゲ、グルクン、ハンバーグ、紅芋、イカなど。全部で16皿かな。すごすぎます。

日頃の野菜不足を完全解消です。

3,000円で大満足です。島の人はもちろん、観光の方も喜びそうです。

私も民泊で多くの外国人におすすめしたいな〜

こんな雰囲気で料理などが行われますよ。

まるたか農園

電話/0980‐83‐1665
時間/12時~14時
料金/3,000円